今日も投稿来てます。なんだか来る時にはきますねえ。ありがとうございまーす。
ここの常連さん?ともいえるマロンさんからです。
「これは住んでるところの外構工事で、植えられたプリペット(と書いてありました。セイヨウイボタ?)がえらい目にあってる写真です。
木の根元を、厚いところでは3センチ近くものコンクリの液状のようなもので覆われていました。コンクリに穴をあけたときに使った水が、コンクリの細かい粒子とともに植栽部分に流れ込んだようです。他のところもうっすら覆われていますが、この2本は明らかにヤバさを感じ、よく見るとその上に水が溜まったまま、透 水性ゼロの状態でした。この植え桝全体がかなりのアルカリ状態ってことですよね?」とのことです。
さすが常連さん。だんだん樹木目線になってますね。根は呼吸しているから、上に分厚く土が盛られただけで木によっては枯れるものがあります。でも、コンクリがしみ出すって・・根の呼吸以前の問題?根は固まっちゃって死にますね。
おっしゃる通り、アルカリ強いと思います。日本の木は酸性よりは強いけど、アルカリには耐性がなく弱いようです。でもこれはセイヨウイボタ?多少は絶えるかもしれないけど、これはひどいと思う。
マロンさん曰く「少し雨が降る予報が出てたので、慌ててその表面を掻き出したのですが、作業中服や髪の毛に着いたものは、乾くとコロコロのコンクリの玉になってました。そしてその掻き出したヘドロ状態のものが付いたスコップや容器は、べっとりして洗い流すのが容易でないシロモノでした。」
まろんさん。すごい!あんたはエライ!木を助けたんだ。なかなか行動を起こす人はいませんよ。私も言うばっかだから、見習わないといけません。
きっと夜には、夢枕にこの木が立って、翌朝起きると米俵が山とつんであることでしょう。by笠地蔵
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