昨日はリモートで集まっている親子に、樹木医からのクイズってことで、パワポでクイズを出したのだが、会場の様子がよくわからず、司会の人とかぶっちゃったかなー
3つしかクイズをしないので、子どもが大好きな下ネタにしたのだが、痛い樹木医になってないだろうか?
杉並の親子イベントで、何に見える?クイズをしたら意外とシーンとなったので、もう3択で、押し付けることにした。

👆これ何に見える?って聞いたらおしりしかないと思っていたんですが・・・・意外といわれないとなんですね。
最初から ①ぷりけつ ②たれけつ ③セクシーなけつ
で選んでもらいました。親は①が多かったようです。これは何を選んでも、みんな正解です。

👆これも①いしころ ②うんこに見える木 ③がちのうんこ
で選んでもらったら③がちのうんこが一番多かったそうですが、答えは②です。
すいません。下ネタで。でもどんな手段を使っても木に興味を持ってもらいたいのです。

フェンスにつけてある看板が、これをうんこにしているので、うんこ木と呼んで2011年から撮っていました。

2012年 ほら、ちゃんと葉が出るでしょう?木なんですよ。クワノキです。

意外と夏は葉を伸ばしておりました。ずっと枝を切られてたら、うんこにはならなかったでしょう。

2013年春 となりにペチュニアがやってきて、どうなるかと思っていたら

2013年8月 いまだかつてない繁栄ぶり。お花が咲いていたので、住人も少し放置してみたんだと思われます。

2013年11月 やはり調子に乗りすぎたのか、枝は切られていました。

2015年 意外とまた枝を出していて安心。

2016年6月 おや?この季節に葉を切られています。これはやばいかも

2017年6月 もう葉を出させてもらえなくなっちゃったかも

2018年1月 雪の中でも生存確認できました。まだいる!

と思った同じ年2018年12月 忽然といなくなっておりました。
今、没後2年と3か月ぐらいです。全然区切りではないですが、思い出したので追悼したいと思います。ありがとううんこ木。

ちなみにうんこ木のでき方は👆かと。
クワノキなので、実を鳥が食べて種を糞と一緒にまいたのでしょう。まさに生粋のうんこ木。木は同じ場所を切るとこぶのようになります(剪定こぶ)。どうせ傷がつくなら抗菌物質集めて準備しようとしているのです。この木は葉が落ちた後、年1回ぐらい枝葉を切られていて、こぶが地面のそばでできたので、このような誤解を受ける形になったのでしょう。