道の駅でアケビを買った。

アケビは皮がうまいらしいが、苦いという記載もある。採りたてで食べたほうがよく、どんどん苦くなるとか。

口が開いてないほうが傷みも遅いそうで。すでに割れ目があるのでそれにそってナイフを入れる。

がばっと開いて、手で果肉をとる。果肉はタネぎっしりで、しっかりしている。


果肉は2つは漬物の漬け床へ👇動画参照
あとはジャムにしてみた。

種がほとんどだが、重さの40%の砂糖を入れて煮てみた。

たぶん種をこすんだと思うけど。。。ほとんど残らない気がする。。。

このまま保存しちゃえー。まずい物を期待しているJMたちには種は出してもらえばいいや。(種はかじると苦いです)

さて、皮は
そのまま素揚げにして肉詰め(👇動画参照)
一度ゆでたものを肉詰めと、塩麹漬けに

👆麹漬け2日目 なんか・・・大丈夫かな?

アクのような茶色い液が出てる・・・

うーむ。でも匂いは悪くない。洗って軽くしぼるといけそう。

どっかの郷土食で、アケビ寿司ってのを見たんですが、なれずしみたいなのはできないし、買ってきたニシンの酢漬けをご飯に混ぜてアケビにインしてみることした。

なんかアケビの見かけは奈良漬けの様相。

どうなることかと思ったけど、意外とまとまった!

やはり皮の苦みがあるなー後から苦みが来る。
娘「皮はやっぱ皮だよ」
だそうです。娘以外は食べてくれません。
肉詰めはみんな食べてくれました。やっぱ油と合う感じですね。
肉詰めと漬物は👇をご覧ください。