シリブカガシのどんぐりを拾い、

SJMに磨くとすごくつやつやになると聞き、

ティッシュで磨くと

やば!きれい!どんぐりの蝋物質のおかげみたい。

ほんのちょっと磨いただけ(左)でこれですよ。感動。
シリブカガシはマテバシイと同じであくが少なく食べられるということで、食べてみよう。

水にとりあえずつけて、浮いたのは取り除いたが、

たったこんだけ?

浮いてたやつを割ってみたら、なんだよー大丈夫じゃん。マテバシイもなんだけど、浮いたって食べられるのが多いんだよね。マテバシイ属は水で浮かせるのはあてにならない。あんまり虫食いも見たことないし、空気が入りやすいのかも。

どんぐりを炒って食べてみよう。マテバシイと同様、殻がかたくて炒っても割れないなあ。

最近の人にこの炒ったドングリを出したら、「どうやって食べるんですか?」って聞かれるんだけど・・・
歯で噛んで殻を割って中を食べるんですよ。

シリブカガシとマテバシイは味そっくりです。
2つともどんぐり界の芋ですね。あっさり系のサツマイモ味です。
生で食べるとちょっと渋い感じですが、炒るとおいしい。

このシリブカガシのつやつやを生かさないわけには・・・と👆を磨いて、

👆つやつやですよね。

殻斗に接着剤でくっつけて、チェーンをつけてみました。
かわいいー 言っときますが、コーティングはしてません。磨いただけ。

つやつやですねー。食べられて、つやつやで、とても素晴らしいどんぐり!
シリブカガシは近畿以西の木で、関東にはあまりない木なんですけど、拾ったら磨いてみてください。
